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小説・凍える月(オンナノコニナリタイ)・1 

最愛の妻と息子の面影を、思い浮かべぬ日はない。

あの冬の日から、俺の時間は止まったままだ。

あの日、見上げた目に映ったのは、俺の全てを奪い焼き尽くす、天を突く紅蓮の焔だった。



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