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独眼流・美形説 

仙台藩の隻眼、伊達政宗公はかなりの男前だったという説があります。

戦国武将は、男前に越した事はありませんが伊達様が男前だったと言う話は、初めて聞きました。

独眼竜の名の示すとおり、幼いころに疱瘡を病み、右目を失明したのは有名ですがその視力を失った右目は醜く眼窩より垂れ下がり、本人はそれを酷く気に病み暗い少年時代を送っていたと、読んだ記憶があります。
10歳年上の忠臣、片倉景綱(通称・小十郎)の小刀によって切り取られたと言う話ですが、そのたれた目を敵につかまれたら何とする・・・と言った小十郎もすごいけど、じゃ、これを切ってくれといった正宗もすごいと唸るエピソードです。

墓室学術調査によって、発掘された頭骨から科学的に復元された伊達政宗公の容貌象は、意外にも面長で鼻筋の通った貴族顔と言うことで、毛髪からはB型だった事が判明しました。
konohanasakuyaの知っている限り、B型の男の人は働き者が多いです。

美形の若い独眼竜と、有能な家臣達。

京都の美にうるさい女性が思わず、うっとりの『伊達男』はやはり伊達様そのものだったという事なんでしょうか。
確かに、正宗公の漆黒に一点の金の前立ては余りに有名で、男前じゃないととても似合わないのではないかと言う気も、常々していたわけなのです。

何かね~、NHKさん「大河」の再放送とかしてくれないかな~・・・・
やたらと、気になってしまって。
きっと、もう目の付け所とか、変わっていると思うんだよね~・・・・

ああ、すっかり、よこしまな気分よ・・・♪ ← いつもだけど・・・


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