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小説・蜻蛉の記(貴久の心)・0 

作品概要

悲しくも清廉な、貴久の心。

葛藤の先に見えたものは、大輔の笑顔の先に有った。

蜻蛉(とんぼ)の記の視点を変えたお話です。

蜻蛉(とんぼ)の記を先にお読みいただければ、幸いです。


※某所で注目作品に選んでいただきました。



どうやら、作者は主人公を好きになればなるほど、酷い目にあわせてしまう、いじめっ子みたいです。

何があってもどんなことが有っても「生きる」心を忘れない、ひたむきな強さと折れそうな心の逡巡が好きです。

これからも頑張ります。
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