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小説・蜻蛉(とんぼ)の記・あとがき 

長らくお読みいただき、ありがとうございました。

先に書きました「紅蓮の虹」は天草四郎の側から、この作品は討伐軍の側からみたものです。

基本的に、作者の思い入れが強いほど、登場人物は酷い目に遭うようです。

ご感想などいただけましたら、幸いです。


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1 Comments

此花咲耶  

拍手コメントさま

うふふ~(*⌒▽⌒*)♪

実はこの作品の中で書かれているような、主従関係がとても好きなのです。
たくさん読んでくださってありがとうございます。
ご感想いただいて、思い出したことがありました。

綺麗事かもしれないけれど、此花の知る限り、意外に明治の初めまで武家の生き方はこんな風でした。
せつない実話を知るたびに、此花の心も震えます。
コメントありがとうございました。
「命 一葉」もこれとはまた違った主従ものです。←(*ノ▽ノ)キ~ャッ……宣伝です。実は、もう一回書き直したいくらい、設定が好きなお話なのです。幕末明治初期が、此花の一番好きな時代です。

2012/06/18 (Mon) 23:22 | REPLY |   

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